| 2010年5月13日(木)くもり 5度 |
ガイドウオーク |
| 活動内容 |
本日のガイドウォークは足元に広がる春の訪れを見つけることと、お気に入りのひとつをじっくり観察して絵手紙に描くことを行いました。
スタート直後、冬の間堅い冬芽を身に着けていた樹木たちが、葉や花を飾って迎えてくれました。キタコブシの白い花やネコヤナギのゲジゲジ雄花を見つけたり、少し前に食べた山菜たちは、もう伸びきっていたりと、春のみなぎるエネルギーに驚かされました。河原に降りるとエンレイソウやスミレの仲間がポツリポツリと落ち葉の隙間から顔を出してくれていたのが微笑ましかったです。
施設に戻った後は、お気に入りを絵手紙にしてお土産にしました。新しくなった森のほんやさん(図書室)でまったりお茶を飲んで、おしゃべりしながら、絵手紙づくりを行いました。
花びらの数、葉の様子、いろんな特徴を観察して味のある1枚の絵を完成させることができました。 |
| 参加人数 |
3名 |
| 活動場所 |
幌別鉱山林道 |
| ボランティアスタッフ(敬称略) |
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| ふぉれすと鉱山スタッフ |
佐々木、松田 |
| タイムスケジュール |
10:00集合・挨拶・説明
10:15出発
樹木・野草・野鳥観察
お気に入りのお花ひとつ見つける
11:25お気に入りのお花をモデルに絵手紙づくり
12:00終了 |
| Comment |
佐々木 |
| photos |
松田 |
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