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2010年12月5日(日)くもり時々雨 7度 森の子育てフォーラム
活動内容 毎年続けている森の子育てフォーラム。今回は、2005年からはじまった子育て支援の活動が、ここ数年で広がり7つのプログラムの発表と情報発信を行いました。参加者の方からは自分の子どもの年齢のプログラムしか知らなかったので、こんなに多くの活動が行われていることを知ったよ、というお話をいただきました。
また、分科会では、「森の中の子育て体験」「パパママ座談会」小学校高学年を対象とした「山の学校構想」に分かれ活動を行いました。各分科会の活動はこんな感じでした。(各担当スタッフよりご報告です)
分科会1「森の中の子育て体験+指導体験成コース」
子どもたちが森の中で楽しめて森のことを少しでも知ってもらえたらというプログラムを考えました。まずは、森に入る前に導入のゲームをしました。薪になった木や今生えている木、枝や切り株などから木や森に興味をもってもらい、遊歩道の森の遊び場で木に登ったり、ツリーハウスで遊びました。その後、葉っぱをかけ合ったり、フカフカの葉っぱの布団で寝たり、葉っぱでたくさん遊んだ後、葉っぱと森の関係を説明しました。最後、森のおそうじとして木の枝を拾ってきて、たき火に入れて、たき火おやつの餃子の皮せんべいを食べました。森の中は楽しいことがたくさんでしたか?色々な発見とたくさん楽しい経験をしてもらいたいと考えています。
分科会2「パパママ座談会」
鉱山の子育て支援事業について、子どもたちが自然のなかで遊ぶことの大切さを話し合うことからはじまり、参加者のみなさんのご興味が高かったながぐつレンジャーの活動についてを中心に進みました。ながレンの活動を小学生高学年〜中学生の体験へとつなげるための案やアイデアいただいたり、新たな人材発掘のための情報交換もありました。参加者の方同士の交流も深まった分科会になりました。
分科会3「山の学校構想」
『小学生の遊び場を考える「山の学校」構想』をテーマに行われた分科会3には6名の方に参加いただきました。「街では遊びたいのに遊び場が少ない。」、「様々な制約があって自由に遊べない。」など、鉱山を利用してくださる保護者の方々から聞こえてきた声を基に、小学校高学年向けにモモくら「山の学校」を開校すべく現状の把握や理想の子どもたちの遊び場について様々な意見を交換しました。子どもたちが安心して健康的に思いっきり遊べる環境を具現化できるようみなさんと話し合い、年明けには試験的なプログラム実施までこぎ着けようということで共有ができました。本日いただいた意見やアイデアを「山の学校」実現に向け役立てていきたいと思います。

今日は子育てフォーラムに足を運んでいただきありがとうございました。これからまだまだ子育てをしやすい環境づくりに向けて、取り組みを深めていきたいと思います。今後も引き続きみなさまのご協力、ご理解をどうぞよろしくおお願いいたします!
参加者 23名(大人8名、子ども15名)
活動場所 ふぉれすと鉱山ホールなど
ボランティア(敬称略) 森のサロンT(前田、松田、坂倉、木幡)、森ちょこっT(渡辺、武田)、富岸子育てひろば(佐々木め、神尾、市村、土門)、森のようちえんT(外山)、ながぐつレンジャーT(野上、依田)
以上16名
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、桐原、金村、吉元、大橋、遠藤、松田
タイムスケジュール 10:40〜開会・フォーラム概要紹介
10:55〜活動発表
12:00昼食、休憩
13:30〜各分科会毎活動開始
15:00〜閉会式
15:30 閉会・解散
Comment 桐原、金村、大橋、吉元
photos 松原、大橋、吉元

 
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