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2011年1月29日(土)晴れ -6度 ふぉれすと鉱山流里山づくり「冬の里山散策の日」
活動内容 今日もいいお天気の里山づくりの日。
冬の里山を散策して、動植物たちの様子を観察しました。
大人は“スノーシュー”を履き、フカフカの雪の上を快適に歩いていました。
子どもたちはお構いなしにラッセルラッセルです。
こころのもりの木たちの冬芽を虫めがねで観察し、面白い“顔”をたくさん見つけました。
遊歩道を歩くと他にも色々な物を発見し、ノリウツギの飾り花やヤマモミジのプロペラの種、ケヤマハンノキの空の種ケースが雪の上に落ちていました。
また、エゾシカが木をかじっている跡も見つけることができ、冬の動植物たちの様子がほんの少しわかりました。
そんな動植物の気配を感じられる森で、子どもたちはおしりすべりのスタート。
急斜面を登ってはすべってを繰り返していました。
大人はスノーシューで滑るのを楽しんでいました。
昼食に暖かいスープを用意し、午後に向けて体力回復。
午後からは、雪像づくりとまき割り体験の2つに分かれました。
まき割りはもっぱらお父さん方に大人気。
それも手慣れた人ばかりで、薪がどんどん量産されていきました。
ふぉれすと鉱山にとって、薪は貴重な燃料源なので、とても助かります。
ありがとうございました。
そして、雪像づくりは、造っている最中にも色々方向転換したり、試行錯誤で何とか形は出来上がりました。
仕上げは2月5日(土)にやります。
来れる方はぜひ最後の仕上げにも参加してください。

来月の里山づくりの日は「大 まき割り大会」を開催します。
お父さん、おじいちゃん、お母さん、お姉さん、森の中で体を動かして、いい汗かきませんか?
まき割り初挑戦の人も大歓迎です。
たっぷり体を動かした後は、たき火を使って美味しい料理を用意します。
ふるってご参加ください。
参加者 22名(大人9名、小学生8名、幼児5名)
活動場所 午前:遊歩道周辺
午後:炊事棟周辺、グラウンド
ボランティア(敬称略)  芳沢め 
ヂカタビレンジャーチーム(敬称略) 吉田し、澤口し、澤口め、谷口、福澤
ふぉれすと鉱山スタッフ 大橋
タイムスケジュール 10:00〜14:00
Comment 大橋
photos 大橋

特定非営利活動法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ・登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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