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2011年2月6日(日)晴れ -1度 第4回ふぉれすと鉱山冬まつり
活動内容  第4回目を迎えたふぉれすと鉱山冬まつり、天候にも恵まれ合計259名の方々にご来場いただきました! グラウンドのあちこちでたくさんの子どもたちが遊びまわるとても賑やかな1日となりました。イベントにもたくさんの方々のご参加がありました。ご協力いただいたみなさまおよびご来場のみなさま、どうもありがとうございました!

オープニングイベント コーザン・まめまき
冬まつりオープニングイベントは、豆まきが行われました。
登別といえば…ということで、太鼓の音とともに鬼が登場!とてもいい鬼さんで、みんなに福豆をまいてくれました。

こどもガイド
こどもガイドは、前日からの子ども自然博士講座に参加している子どもたち(小4〜中1)によるガイドでした。
前日に見たり、聞いたり、調べたりした、動物のことを今度はお客さんに向けて説明しました。
実際の動物には出会えなかったけれど、毛皮や写真、足跡、食痕など、動物につながる資料をうまく活用して、鉱山の自然を伝えてもらいました。
ガイドのみんなおつかれさま。ありがとう!

まき割り体験&ピザ
大人も子どもも一生懸命まき割りに挑戦しました。汗をかいたあとは、美味しい石窯ピザに舌ヅツミ!

山神社カップ 参加者35名(大人4名、子ども31名)
こうざん冬まつりのもうひとつの目玉「山神社カップ」3歳から大人まで35名の参加者で競いました。競技は「スノーフラッグ」「スノー借り物競走」「綱引き」の3種目です。築山からグラウンドいっぱいを使って繰り広げられていました。子どもの部と大人の部でそれぞれ白熱したバトルに出場者だけではなく、観客の皆さんも盛り上がっていました。

プチガイドツアー
スノーシューのガイドツアーは2時間で4回のガイドを行いました。スノーシューがはじめての大人の方や子どもも、みなさん楽しんでガイドや尻すべりを楽しんでいました。

ハンドベルコンサート
文化女子大学附属幼稚園OG、エンジェルハンドベルリンガーズのみなさんがコンサートを開いてくれました。リハーサル中から列ができていたほどの人気で、86名のお客さんがホールに響くハンドベルの美しい音色に聞き入っていました。

雪像コンテスト・ぬりえコンテスト表彰式
冬まつりの目玉イベントの一つ、鉱山雪像コンテスト・ぬり絵コンテストの表彰式にはたくさんの方が集まってくれました。審査は投票形式で、来場者のみなさんが入れてくれた票と、雪像をつくった各チームのアピールを聞いた一般審査員からの票が加わり各賞が決定しました。
どれも力作揃いの雪像コンテストは「面白いで賞」にながぐつレンジャーチーム、「上手いで賞」に鉱山町内会チーム、「優秀賞」にMMCママサーチームチーム、「最優秀賞」にみね王チーム、「MJ賞」に登別中国語交流会のつくった各雪像が選ばれました!また、最優秀賞に投票した来場者の中からも抽選で素敵なプレゼントが贈られました!
子どもたちが描いてくれたぬり絵コンテストでは、「最優秀賞」に幼児の部から1名が、小学生の部から1名がそれぞれ選ばれました。コンテストの各賞の受賞者のみなさんには賞状と賞品が送られました。みなさんおめでとうございました!

森カフェ
たき火の前で集まりおやつを食べる方々がいつも見られました。たくさんの売り切れが出たほどの盛況でした!

ソリすべり
今日の雪面はよくすべり、5コースを駆使して遊んでいました。遠くまですべったり、ジャンプをしたりとみんな豪快にソリを楽しんでいました。

つるつるリンク
ながぐつホッケーはいつも多くの子どもたちでにぎわい、白熱した遊びを楽しんでいました。
参加人数 259名
活動場所 ふぉれすと鉱山とその周辺
ボランティア(敬称略) 大人33名、中学生8名、小学生1名 合計42名
子ども自然博士講座参加者   11名
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、遠藤、吉元、大橋、土屋、金村、桐原、松田、山田
タイムスケジュール 10:00〜15:00
Comment 金村
photos 松原、吉元、大橋、土屋
雪像づくりありがとうございました
来年の参加お待ちしています
みんな!ぬりえかいてくれてありがとう
またよろしくお願いします

特定非営利活動法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ・登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3  TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808
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