| 2011年10月27日(木) 晴れ 13度 | 「一歩めアウトドア 〜はじめてのたき火でクッキング〜」 | ||||
| 活動内容 | 紅葉も映える清々しい青空。一回目の一歩めアウトドアのは、食欲の秋にピッタリの“火おこし”と“簡単たき火料理”を実施しました。 火おこしでは、数種類の薪やがんぴ、イチイの葉を実際に手に取ったり、燃やしたりしながら、木の持つ特徴や燃え方の違いを説明しました。物が燃える原理と樹木の特徴を結びつけることで、なぜ一般的に「針葉樹は燃えやすく、広葉樹が燃えにくい」といわれるのかを考えていきました。実際に2グループに分かれて火おこしをする場面では、用意した薪や焚きつけを上手く利用し、両グループとも一回で火をおこすことができました。 薪がいい具合に燃えてきたところで、お待ちかねのたき火料理開始です。本日のメニューは“包み焼きハンバーグ”“コンソメスープ”“じゃがバター”です。屋外での調理では道具を最小限にした方が運ぶのも片付けるのも簡単ということで、まな板もボールも使わないハンバーグづくりをしました。牛乳パックやビニール袋など身近にあるものを上手く利用して、作ったハンバーグを秋の味覚・キノコと一緒にホイルで包んで網の上へ。風があったため炎が安定しなかったため、焦がさないよう肉に火を通すのには思いのほか時間がかかりました。その間に、あっさりとしたコンソメスープとジャガバターを準備。お腹を空かせながら、ハンバーグの完成をみんなでじっと待ちました。完成したハンバーグはふんわりしていて肉汁たっぷり。たき火の火加減からか、同じたき火で焼いたハンバーグでもそれぞれ違った味がしました。ご飯の後にはたき火おやつの定番“焼きマシュマロ”も楽しみ、参加者のみなさんは家では出来ないたき火料理を満喫していました。 コンロと違い簡単に思うようにいかないたき火の火。悪戦苦闘する場面もありましたが、その良さや面白さの一部を感じていただけたのではないでしょうか。 |
||||
| 参加人数 | 7名 | ||||
| 活動場所 | 食堂、炊事棟 | ||||
| チームスタッフ(敬称略) | |||||
| ボランティアスタッフ(敬称略) | |||||
| ふぉれすと鉱山スタッフ | 東谷 | ||||
| タイムスケジュール | 0:00〜10:20 自己紹介・活動説明 10:25〜11:00 たき火体験 11:00〜12:30 アウトドアクッキング(簡単たき火料理) 12:30〜13:15 昼食、まとめ |
||||
| Comment | 東谷 | ||||
| photos | 東谷 | ||||
|
|||||
| 登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」 〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3 TEL 0143−85−2569 FAX 0143−81−5808 Mail Address:momonga●npo-momonga.org(●を@に変更して送信してください) |