| 2011年5月28日(土)曇りのち雨 13度 | 「第一回 ふぉれすと鉱山流里山づくり」 | ||||||||||
| 活動内容 | 今年初の「ふぉれすと鉱山流里山づくり」が本日、行われました。 午前中は遊歩道を散策して、敷地内に生えている山菜を探しました。山菜を採ることが自然に与える影響を確認し、「自分が食べる分だけ」を心がけて山の恵みを敷地内のあちこちから少しずついただきました。他の植物の生息環境を奪ってしまうクマザサは、整備も兼ねて、クマザサ茶の材料として摘みました。遊歩道を一周して戻ってくる頃には、カゴの中がウド、ミツバ、タンポポ、ヨモギがでいっぱいになっていました。 お昼には、これらの山菜を使って天ぷらやクマザサ茶を作って食べました。おなかを空かせた子どもたちは、お父さんお母さんが揚げる山菜の天ぷらに大喜びで、あっという間にお皿が空っぽになってしまいました。子どもたちが手伝ってくれたクマザサ茶もまろやかな優しい味に仕上がりました。 午後からは、雨が降ってきたため希望者の参加という形をとったのですが、多くの方がこころのもりの調査・整備活動に参加してくださいました。2008年に植樹したこころのもりの木がどれ位成長したかを高さの測定によって確かめる作業と、こころのもりの下草を刈る作業とに分かれて活動しました。スコップを手に子どもたちはタンポポやササの立派な根っこと格闘していました。測定作業でも、学校で習ったばかりの“長さ”を活用して、子どもたちは一生懸命、木の高さを記録していました。 散策や味覚、整備活動を通して、大人から子どもまで里山の楽しさを体験することのできる一日となりました。 |
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| 参加人数 | 23名(大人9名、小学生7名、幼児7名) | ||||||||||
| 活動場所 | 遊歩道、こころのもり、森トンハウス、食堂 | ||||||||||
| チームスタッフ(敬称略) | ヂカタビレンジャー:紺野、澤口し、谷口、福澤、芳沢ふ | ||||||||||
| ボランティアスタッフ(敬称略) | 芳沢め | ||||||||||
| ふぉれすと鉱山スタッフ | 大橋、東谷 | ||||||||||
| タイムスケジュール | 10:00〜11:00 遊歩道散策、山菜採り 11:00〜12:00 山菜の調理 12:00〜13:00 昼食(午前の部終了) 13:00〜14:00 こころのもり成長調べ、下草刈り |
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| Comment | 東谷 | ||||||||||
| photos | 大橋、東谷 | ||||||||||
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