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 モモンガくらぶチーム活動INDEX ふぉれすと鉱山はボランティアに支えられています

 ヂカタビレンジャー   2010年度の取り組み  L吉田し、紺野、谷口、福澤、澤口

 ヂカタビレンジャーとは

『里山づくりをするチーム』ではなく、『里山づくりを通して、環境保全を推進するチーム』である!!
 

 そのため、地域住民に『里山づくり』という体験を通して、環境保全を伝えていき、日常に持ち帰ってもらい、『行動できる場や仕組み』を創りだすことを目的とする

森について知ること。森と私たちの関係について学ぶこと。
 ⇒ about the forest

森の中で学ぶこと。そして、感じること。気づくこと。
 ⇒ in the forest


森と私たち自身のことについて何ができるか考え、実行すること。
 ⇒ for the forest
 

 
 
     
 

 【里山づくりの日】 (見直し、継続と強化)

    チームメンバーとの話し合いのなかで、参加者層を変えていこうという意見が少しずつ出てきており、乳幼児の親子向けよりも小学生+大人向けのプログラムにシフトしていく。 また、里山づくりの日は、大人と子どものプログラムを分ける

<実施概要>

    実施時期:毎月1回/土曜日/終日

    対象:

    大人(ヂカタビレンジャー):本格的な里山作業、指導者養成(鉱山里山マイスター養成講座)

    子ども(里山キッズ):里山遊び+子どもができる里山作業体験 (利用と整備)

対象:小学生〜中学生

    目的:里山での活動(利用と整備)のなかで、環境保全に対する気づきと意識の高揚を促す

    目標:日常での環境保全に目を向け、鉱山の里山づくりの必要性に気づき、里山づくりにかかわる人材を発掘する。

 

【里山マイスター養成講座】 (新規)

    ヂカタビチームメンバーの技術力・知識力の向上を目的に、チームメンバーの意識の高揚と新たな人材の発掘・育成を目指す。

<実施概要>

    実施時期:毎月1回/土曜日/終日

    対象:大人(18歳以上)

    目的:環境保全を推進する指導者の人材育成、継続的な人材の確保

 

【日常の環境整備】 (見直し、強化)

    メンバーが増え、平日の参加がより難しくなるため、5月下旬〜10月下旬までの毎週末に実施。

<実施概要>

    実施時期:5月下旬〜10月下旬までの毎週末/終日

    対象:ヂカタビレンジャーチーム活動

    目的:自然体験活動や環境教育を促進する施設の維持のため、自然の入り口として、入りやすく、自然とのふれあいを考えた整備を実施する。

 

 

【中期計画】

1年後:チームの強化(指導者養成による技術力・知識力アップ、メンバー増員)、協働の里山づくりの仕組みづくりの確立(市民、行政、NPO、専門家、企業、研究者との協働)、日常の環境整備の強化

2年後:ふぉれすと鉱山流里山づくり推進協議会事務局体制の確立、推進協議会・ヂカタビレンジャーによる環境保全事業の推進、地域住民・団体とのつながりを広める・深める

3年後:推進協議会の強化、フォーラム・シンポジウムの実施

 

    メンバーが考えているヂカタビレンジャーのことや環境保全のこと、想い、それに対して自分ができることなどを把握する必要がある。今年度中に個別にでも聞いていく。

    「環境保全」「里山づくり」という言葉を地域住民にわかりやすく、かつ魅力を感じるような伝え方をしていかなければならない。日常の環境保全につながる「お持ち帰り」を各月で用意し、継続的に環境保全の意識を高揚するしかけづくり。

    「専門家」とのつながりを構築し、地域住民に対して「里山づくり」と日常の「環境保全」をつなげるヒントやアドバイス、知識をいただき、里山づくりの活動に組み込んでいく。

2.     スタッフのやりがいを考えての来年度の活動イメージ

多くの人と一緒に里山をきれいにし、より多くの人がふぉれすと鉱山の里山を利用してくれる

⇒ 指導者ヂカタビレンジャースタッフとして評価される、認められる

⇒ 子どもや大人の環境教育に影響を与えられる存在になる

 子どもや大人の笑顔、一緒に集える仲間

 
 

特定非営利活動法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ・登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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