| 利用について |
| Q1 ふぉれすと鉱山ではどんなことができますか? |
|
1. 四季を通じた自然体験活動ができます。センターがある鉱山流域では、小さなお子様からでも楽しめる清流が流れ、センター近くにはウッドチップが敷き詰められたバリアフリーの遊歩道がのび、少し先に進めば、深い森が広がり、天然温泉の秘湯「川又温泉」や三段の滝などの景勝地があります。春や夏、秋はもちろん、雪が降り積もった山の中でも様々な活動の展開が可能です。 |
| 2.森づくりの活動に参加できます。ふぉれすと鉱山では、広葉樹林が広がる「ふぉれすと鉱山の森」の中で、様々な森林体験を行うことができます。植樹が行われた場所の手入れや下草刈り、枝うち作業等の林業体験や、鉱山産の間伐材を使ったログハウスづくり。枯れ枝などを利用したクラフト体験や間伐から出たまき等を使っての焚き火体験やアウトドア料理など、森からの恵みをいただいた活動の展開をしています。 |
|
3.自然体験活動の指導者やスタッフとして参加する。
ふぉれすと鉱山の運営は、2007年より指定管理者としてNPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶが行っています。このモモンガくらぶは、ふぉれすと鉱山の活動支援を行うボランティア組織として発足したNPO法人で、ガイドや各種自然体験活動の提供、ログハウスづくり、子育て支援等々、様々な活動が行っています。現在のふぉれすと鉱山は、「みんなで創るふぉれすと鉱山」を掲げ、多くのボランティアスタッフや応援団に支えられ活動をしています。自然に関わる活動をされたい方やインターシップなどを希望される場合は是非ご連絡ください。
|
| Q2 利用するにはどうしたらよいですか? |
|
利用の仕方はいろいろあります。(Q1)でお伝えした活動は、さまざまな形でみなさまにご提供しています。
利用の仕方の代表例 利用方法その1)
ただ、ふらっと遊びに行く(いつでもOKです。ただし、休館日はあります)【年間の休館日のお知らせをご覧ください】
利用方法その2)
主催事業に参加する
利用方法その3)
ご利用いただく日時に合わせて自然体験活動のサポート(プログラム)を依頼する。
利用方法その4)
ホールや和室などの場所の占有利用申請を行い、場所の利用をする。
利用方法その5)
ふぉれすと鉱山にあるマウンテンバイクや歩くスキーなどの備品を利用する。
利用方法その6)
泊まる!(定員80名までご利用いただくことができます)
|
| Q3 どんな人たちが利用していますか? |
|
0歳の赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまでご利用いただいています。そして、個人や家族単位のご利用から、お友達の集まりやサークル、学外活動グループのみなさんから、学校、各種団体さんまで幅広くご利用いただけるようになっています。 |
| Q4 利用に料金はかかるのですか? |
|
ふぉれすと鉱山への入館料は無料です。利用の仕方に合わせて料金が発生いたします。利用方法その1)ただ、ふらっと遊びに行く場合⇒利用料金はかかりません。利用方法その2)主催事業に参加する場合⇒参加費を実費程度いただいております。プログラムの内容などにより参加費の設定がありますので各プログラムの実施概要をご照会ください。利用方法その3)活動サポートを依頼する場合⇒基本的に費用は発生いたしませんが、センターの備品・場所などのご利用にあたり費用が発生する場合もございます。また、営業を目的とした活動のサポートはお受け兼ねますので予めご了承ください。利用方法その4、5、6)センターの備品・場所などのご利用、宿泊は費用がかかります。その場合はセンター利用料としてお支払いをいただいております。参考までに、センターの利用料金表をお知らせさせていただきます。
|